冬の愛媛は“柑橘の宝庫”。
その中でも毎年短い期間しか手に入らない、希少品種・限定ブランドがいくつも存在します。
サンマルシェでも入荷するとすぐに売り切れてしまう人気の柑橘ばかり。
今回の記事では、冬にだけ出会える特別な柑橘をまとめてご紹介します。
贈答用にも、ご家庭の冬の楽しみにもおすすめです。
1. 紅まどんな
― とろける果肉が魅力の“冬の女王” ―
紅まどんなは愛媛県限定栽培の高級柑橘で、冬の柑橘の中でも特に人気の高い品種。
ゼリーのようにやわらかい果肉と、薄いじょうのうが特徴で、口に入れた瞬間にとろっととろける食感が“冬の女王”と呼ばれる理由です。
旬は12月上旬~下旬の短期間のみ。
贈答品としての人気が非常に高く、サンマルシェでも毎年注文が殺到します。
2. 甘平(かんぺい)
― 圧倒的な甘みとパリッと果肉のプレミアム柑橘 ―
甘平は愛媛生まれの高糖度ブランド。
果肉がぷりっと張りがあり、噛むたびに果汁が弾けるような食感が人気の理由です。
糖度は13〜14度以上になることも多く、濃厚な甘みと香りのバランスが際立つ“極上柑橘”のひとつです。
旬は1月~2月上旬で、入荷期間はとても短く“完売後は終了”の超限定品。
3. せとか
― “柑橘の大トロ”と称される濃厚ジューシー品種 ―
せとかは、とろける果肉と高い香りで“柑橘の大トロ”と呼ばれる高級品種。
果汁が非常に多く、皮が薄く食べやすいことで贈答需要も高い品種です。
甘みと酸味のバランスが良く、濃厚な味わいと香りの高さからファンが多い柑橘。
旬は2月〜3月と遅めで、冬から春にかけて楽しめる希少な存在です。
4. 味ピカみかん
― 糖度センサーで選ばれた“おいしさ保証ブランド” ―
味ピカは、光センサーで糖度を測定し、一定基準の甘さと品質を満たした果実だけが名乗れる“味のブランド”。
温州みかんの中でも特に甘みが安定しているため、「外れのないみかんが欲しい」という方に人気です。
旬は11月下旬〜1月。
冬のスタートにぴったりの甘くて食べやすい柑橘です。
5. 八寿(やじゅ)みかん
― 西日本の一部だけ生産される“極めて希少な早生系” ―
八寿みかんは、限られた産地・農家だけが栽培する非常に希少な温州みかん。
甘みが強いだけでなく、果汁の濃さと香りの豊かさも特徴で、「八寿が出ると冬が来た」と言われるほどの人気品種です。
市場流通量が少ないため、出会える年と量が限られる“幻のみかん”。
早生ながら深い甘さがあるため、毎年ファンが増え続けています。
6. 西宇和みかん
― 日本トップクラスの高品質ブランド ―
西宇和地区(八幡浜市~伊方町)の温州みかんは、全国の市場関係者やプロのバイヤーから“品質トップクラス”と評価されるブランド。
段々畑、海風、豊富な日照、そして生産者の高度な栽培技術が揃い、甘み・酸味・果汁のバランスが抜群。
味の濃い温州みかんとして全国にファンが多い産地です。
旬は11月〜1月。
贈答品としても、ご家庭用としても間違いない安定感があります。
冬の希少柑橘は“旬の今だけ”
これらの柑橘はどれも旬が短く、数量限定のものばかり。
「毎年楽しみにしている」というお客様も多く、入荷したタイミングを逃すと食べられないことも珍しくありません。
サンマルシェでは市場で見極め、その時期最もおいしい旬柑橘だけを発送しています。
👉 【今すぐチェック!】
➡ サンマルシェ公式オンラインショップで愛媛みかんを探す
















